那覇商業高校ロゴ
Google
WWW を検索 このホームページ内を検索
士魂商才

一般入学 平成29年度 

(1) 出願資格

 ア 中学校を平成29年3月に卒業見込みの者
 イ 中学校卒業者(以下「過年度卒業者」という)
 ウ 学校教育法施行規則第95条各号のいずれかに該当する者

(2) 募集定員(推薦合格者を含む)

 ア  商   業   科  160名
 イ  会   計   科  80名
 ウ  情 報 処 理 科  80名
 エ  国 際 経 済 科  40名  計360名

(3) 出願期間

平成29年2月8日(水)午前9時~午後5時
平成29年2月9日(木)午前9時~午後4時
※郵送の場合も、この期限までに必着のこと。

(4) 出願手続  このページのトップへ

ア 通学区域に関する規則に基づき、本校の1課程、1学科に出願できる。
  ただし、全日制課程の他の学科及び定時制課程の学科に第二志望を出願することができる。

イ 出願書類並びに入学考査料

(ア) 入学志願書    (第1号様式)
(イ) 調査書       (第2号様式)
(ウ) 入学志願者名簿 (第3号様式)
(エ) 確約及び証明書 (第5号様式)
    沖縄本島以外の地域から出願する者
(オ) 健康診断書    (第8号様式)
    ※過年度卒業者のみ (募集年度の1月以降発行のもの)                   (カ) 入学考査料   2,200円
(キ) 入学考査料減免申請書(第11号様式)
     ※推薦入学の結果、不合格になった者のみ(領収証添付)
(ク) 写真票     (第15号様式)
    ※出願の日前6か月以内撮影(カラー、白黒いずれも可)上半身、脱帽、縦4.5cm×横3.5cm
     裏面に氏名、生年月日を記入する。

ウ 学校教育法施行規則第95条各号のいずれかに該当する志願者は、入学志願書、
   修了証書または証明書に入学考査料を添えて提出すること。

エ 志願者が県外の中学校出身者で保護者が県外に居住している場合は次の手続きによる。

(ア) 保護者が志願者と共に沖縄県内に居住するときは、県外からの入学志願のための
    許可願(第4号様式)を募集年度の1月25日までに、教育長に提出し、許可を受け
    なければならない。
(イ) 保護者が志願者と共に沖縄県内に居住しないときは、前記(ア)の許可願いと共に
    県外からの入学志願のための許可願いに関する身元引受書(誓約書)及び身元
    引受人の住民票を提出しなければならない。
(ウ) 前記(ア)の許可書、入学志願書(第1号様式)、調査書(第2号様式)及び本校校長が
    必要と認める書類に入学考査料を添えて本校校長に提出しなければならない。

(5) 志願変更及び手続  このページのトップへ

ア 志願者が定員を超えた学科に出願した者のうちで、出身中学校長及び本校校長が適当と
   認めた者は、「県選抜実施要項」に基づき、志願変更を行う。

イ 志願変更申出期間

平成29年2月15日(水)午前9時~午後5時
平成29年2月16日(木)午前9時~午後5時

ウ 入学志願書取り下げ及び再出願期間

平成29年2月22日(水)午前9時~午後5時
平成29年2月23日(木)午前9時~午後4時

エ 郵送による志願変更の受付及び入学志願書の返却は、原則として行わない。
オ 志願変更は、返却された諸書類に必要事項を記入の上、「3.一般入学」の「(4)出願手続」に
   準じて行う。ただし、第二志望の変更は、志願変更願(第6号様式)で申し出るだけでよい。

(6) 選抜の方法  このページのトップへ

ア 出身中学校長から提出された調査書(第2号様式)、学力検査等の成績及び面接の結果を
   基にして選抜を行う。
イ 選抜は、調査書(第2号様式)及び学力検査等の成績を資料として行い、調査書(第2号様式)
  と学力検査等の成績の比重は、原則として5対5とする。
ウ 学校、学科等の特色に応じて学力検査実施教科ごとの配点を変えることは行わない。
エ 学科をまとめて募集(くくり募集)は行わない。

(7) 学力検査の期日及び時間割等  このページトップへ

   
第1時限
(10:00~10:50)
第2時限
(11:15~12:05)
昼 食
55分
第3時限
(13:10~14:00)
第1日目
3月8日(水)
国 語理 科英 語
第2日目
3月9日(木)
社 会数 学面 接

※受検者は、筆記用具(シャープペンシルを含む)、定規、コンパスを携行すること。
(三角定規は可、分度器及び分度器機能付き定規・コンパス、三角スケールは不可)
ア 本校での受検者は、 9時15分(厳守)までに本校体育館に集合すること。※靴袋は各自で準備
イ 第1日目の3時限目(英語)検査終了後に芸術科目選択調査票(音楽・美術・書道)を配布。
   第2日目の面接時に提出する。ただし、国際経済科の芸術科目は音楽・書道とする。

(イ) 名札について

 学力検査当日は、制服を着用し、名札を左胸にきちんとつけること。

名札レイアウト


(8) 合格発表
  このページトップへ

 平成29年3月15日(水) 午前9時、本校で発表するとともに、入学志願書を提出した
 中学校長に通知する。

一般入学合否基準 

(1) 各圏の設定  

偏差値は、小学科ではなく大学科の値である。
A 圏とは、偏差値合計の上位から募集人員の80%程度で設定する。
B 圏とは、偏差値合計の上位から募集人員の110%程度で設定する。(A圏を除く)
C 圏とは、A圏とB圏を除いた残りとする。

(2) 審査判定基準  

 (1) 第1志望を優先する。
 (2) 第2志望は、B 圏として取り扱う。
 (3) 各審議においては、偏差値合計の高い順に審査する。
     偏差値合計 = 内申点偏差値 + 学力点偏差値
 (4) 審議事項(A 圏対象)…A’とする。
     ① 正当な理由なくて出席記録が著しく悪い者。
       該当者
          無届欠席(1・2学年 各20回以上、3学年 10回以上)
          遅刻  (1・2学年 各20回以上、3学年 10回以上)
          無届欠課(1・2学年 各20回以上、3学年 10回以上)
      ② 5段階評価で1の教科がある者。(3学年のみ)
      ③ テスト点で著しく低い点がある者。
      ④ 行動等の記録が著しく悪い者
      ⑤ 面接の評価「C」の者。
 (5) 審議事項(C 圏対象)…C+とする。
      ① 学力検査の合計点がその科の全受検者の平均点より高い者。
      ② 内申点の合計点がその科の全受検者の平均点より高い者。
      ③ 行動及び性格の記録が全受検者の中で著しく良い者。
 (6) C 圏の中で(5)以外の者は不合格とする。

(3) 合否判定会議の進め方 

 (1) 商業科・会計科・情報処理科・国際経済科、各科のテストと内申点及び志願状況を
     考慮して審議順序を決める。
 (2) 審議の順序
      ① A 圏で「審議事項」が無い者の受検番号と名前を読み上げて確認し、
         合格とする。残りを保留者とする。
      ② 下記の枠内の者を偏差値合計の高い順に審議し、「合格」・「保留」を
         決定する。ただし、募集人員の最後の数名を残す。

A’(A 圏の「審議事項」所有者:A 圏での保留者)
B(第2志望も含む)
C+(C 圏の「審議事項」所有者)

      ③  ②の審議中の最後の数名については、調査書・面接資料等を読み上げて
         総合的に判断し、「合」・「否」を決定する。